「何それ、完全にふざけてるじゃん。カード置いていくのも、面白がっててムカつく!」
藤崎くんがムッとして唇をとがらせる。
「一ノ瀬、詳しいね。どうしてそんなこと知ってるの?」
御子柴くんにそう聞かれた昴くんは顔をしかめると、意を決したように口を開いた。
「実はこの間……仲間がやられたときにも、このカードが落ちていたんだ」
「ええっ⁉」
思わず大声を上げた瞬間、場が騒然となった。
「まひろん、知らなかったの?」
「う、うん……」
藤崎くんに聞かれて、私はうなずいく。
ちょっと待って。仲間ってことは、Regulusだよね⁉ 私……その話、聞いてないんだけど……!
藤崎くんがムッとして唇をとがらせる。
「一ノ瀬、詳しいね。どうしてそんなこと知ってるの?」
御子柴くんにそう聞かれた昴くんは顔をしかめると、意を決したように口を開いた。
「実はこの間……仲間がやられたときにも、このカードが落ちていたんだ」
「ええっ⁉」
思わず大声を上げた瞬間、場が騒然となった。
「まひろん、知らなかったの?」
「う、うん……」
藤崎くんに聞かれて、私はうなずいく。
ちょっと待って。仲間ってことは、Regulusだよね⁉ 私……その話、聞いてないんだけど……!


