アカネくん。いつだったか、一緒にアニメ鑑賞したね。アカネくんとたくさんそういう話とかしたり、マンガとかアニメとか、一緒に見たかったな。
……夢の道、諦めないでください。君なら、君の家族なら、きっとできる。応援してくれる。どうなったか是非、教えてくれると嬉しいです。
アサジさん、チガヤさん、ナズナさんにも、お茶できなくてごめんなさいって、伝えておいてくれますか?
チカくん。ツンデレがとっても恋しいです! 誰ですかあなた! ほんと、何かされるんじゃないかって、いっつもビクビクものでした。
……いつも一生懸命になってくれて、本当にありがとう。もう、寂しくないよね? 君のまわりには、たくさんの人がいるよ。
ご両親にきちんとお話ししたかったんですが、できそうにない最低な野郎ですわたしは。フジカさんにも、よろしくお伝えください。きっとあの人はわたしのことを少しご存じだと思います。ヒイノさんが、時々通ってた茶道教室の先生でしたから。
オウリくん。小動物はどこにいったんでしょう。タスマニアンデビルですか、あなた。可愛いくせに肉食って。油断大敵じゃないですか。
……声、本当に出るようになってよかった。たくさん話してあげてください。カリンさんにも、エンジュさんにも。タイジュさんに、ご挨拶できなかったので、代わりに話してくれると助かります。
ヒナタくん。不器用にもほどがあります! どれだけ君に泣かされてきたか……。
でも、ちゃんと守れたかな。嫌いって言ってごめんなさい。そんなこと、思うわけないじゃないですか。
……ハルナさん。もう一度ご挨拶、行きたかったです。わたしの代わりに、家族みんなでたくさん話してあげてくださいね。
レンくん。あなたは実は料理が下手だったのでしょうか。謎に包まれたままになるのかと心配です。
……監視、本当にお疲れ様でした。いろいろ助けてくれて、本当にありがとう。オムライス、涙が出るほど美味しかった。あれが最期の晩餐で、本当によかったです。
コズエ先生。あなたもわたしのこと、ずっと見ててくださってたんですね。見ていてくださって、ありがとうございました。
……変なことしてなかったですかね。技編み出してるとこ見られたかもしれないな。たくさん話も聞いてくれてありがとうございました先生!
カオルくん。キスは別にしなくてよかったんじゃないかと思います。胸も触らなくてよかったと思います! こいつマジふざけんじゃねえよと思いました。
いろいろ悪戯してきてっ。するならわたしだけにしなさい! 閉じ込めたツバサくんに、ちゃんと謝ってくださいね!
……いつまでも、アイくんとお友達でいてくださいね。
アイくん。あなたも二回もキスしてくることなかったと思います。……でも、デートは本当に楽しかったですよ。
それから、いろいろ助けてもらったりしましたね。本当に、ありがとう。お友達、大切にしてくださいね。



