地味子の私が天才アイドルたちに溺愛されまくりです!?①

な、なにこれ…………!?

でかくない!?

「おい!お前ら来い!!」

ザワザワしながらみなさんが来る

「どうしたの~って

…………は?」

いや、声低くくない!?

「な、なんだこれ…………!?」

驚愕だよね…………

そしてみんながザッと前にでる

「ななは後ろでザコ倒してて」

失礼だけれどたぶんこの人達には

倒せないと思うまぁ、見てみよう

「あ、はいっ分かりました」

ここにいたら邪魔になりそうだから

ちょっと移動しよう

「ここはもう人がいないからいいかな?」

チラッと周りを見ると誰もいない

「よしっ行くよ」

「ふわぁ~私の出番~?」

この子はお母さんからもらった妖精

名前はリン

「なな~今日はなに魔法~?」

ん~遠距離攻撃魔法は

一匹しか倒せないからめんどくさいなぁ

「周囲攻撃魔法」

「はいっは~いリン頑張っちゃお~」

リンのテンションにはついていけないな

「いっくよ~周囲攻撃魔方陣!」

ボッと床から魔方陣が浮き出る

「いっけー!!」

ボンッと上から隕石みたいな物が出てきて

ゾンビさん達を襲う

「どう~?リンすごいでしょ~」

「あーはいはいすごいね~」

棒読みで言う

「ほら戻って」

「は~い」

リンはスゥーっと消えていく

「よし、戻ろう」

さっきまでいた場所に戻ると中からは

ボンッバンッという音が聞こえる

「生きてるかなぁ?」

扉をバンッと開けると瀕死状態のみなさんがいた

「リンもう一回出番」