「なあなあ。」
「ん?どしたん?」
なんと!愛莉ちゃんから私に話しかけてくれた!なんか嬉しい。
「名前,なんていうん?」
「中尾結愛。私も愛莉ちゃんと同じクラスやし部活も一緒やで。よろしく!」
「うん。愛莉こんなんやけど仲良くしてくれたら嬉しい。」
「勿論!仲良くしよ,愛莉!」
「うん!」
高校入って新しい友達がまた増えた!嬉しい!
「おーい!!」
私たちの様子を見ていた優希が突然先を歩いている伊織たちに向かって叫んだ。
「なんや?」
「今からみんなでコンビニ行かへん?お菓子食べようや!」
「え,あり!」
「いいやん行こ行こ!」
伊織や香穂も乗り気。ルンルンでこちらに戻ってくる。
「愛莉も一緒に行こ!」
「うん,行く!」
「え待って,結愛たちもう仲良くなったん?」
「うん,さっきね。」
「え〜結愛だけずるい!私相田香穂,香穂って呼んで。」
「私北条美奈!よろしく!」
香穂も美奈も自然と愛莉に明るく振る舞っている。私の周りは良い人だらけ。良い人達にに恵まれて良かったなぁ。鳴乃宮高校選んで正解やったな。
「ん?どしたん?」
なんと!愛莉ちゃんから私に話しかけてくれた!なんか嬉しい。
「名前,なんていうん?」
「中尾結愛。私も愛莉ちゃんと同じクラスやし部活も一緒やで。よろしく!」
「うん。愛莉こんなんやけど仲良くしてくれたら嬉しい。」
「勿論!仲良くしよ,愛莉!」
「うん!」
高校入って新しい友達がまた増えた!嬉しい!
「おーい!!」
私たちの様子を見ていた優希が突然先を歩いている伊織たちに向かって叫んだ。
「なんや?」
「今からみんなでコンビニ行かへん?お菓子食べようや!」
「え,あり!」
「いいやん行こ行こ!」
伊織や香穂も乗り気。ルンルンでこちらに戻ってくる。
「愛莉も一緒に行こ!」
「うん,行く!」
「え待って,結愛たちもう仲良くなったん?」
「うん,さっきね。」
「え〜結愛だけずるい!私相田香穂,香穂って呼んで。」
「私北条美奈!よろしく!」
香穂も美奈も自然と愛莉に明るく振る舞っている。私の周りは良い人だらけ。良い人達にに恵まれて良かったなぁ。鳴乃宮高校選んで正解やったな。


