休み時間。次は移動教室や。次こそは成功させる!!
「結愛!」
香穂がいるにも関わらず,俺は思い切って声をかけた。なんか…香穂の顔がニヤニヤ笑ってるような感じがするけど。まあいいか。
「ど,ど,どうしましたか!?」
あと結愛めっちゃ動揺してる。まあいいわ。気にしない気にしない。
「移動教室一緒に行かへん?」
「あー…,でも香穂…。」
「いいやん行ってきいな。私別に大丈夫やから。」
「じゃあ香穂俺と行こうや!」
洸が香穂のことを誘った。あいつ口軽いから香穂に余計なこと話さんか心配やわ。
「じゃあ伊織,一緒に行こっか。」
「お,おう。」
と言い,俺らは教室を出た。
「結愛!」
香穂がいるにも関わらず,俺は思い切って声をかけた。なんか…香穂の顔がニヤニヤ笑ってるような感じがするけど。まあいいか。
「ど,ど,どうしましたか!?」
あと結愛めっちゃ動揺してる。まあいいわ。気にしない気にしない。
「移動教室一緒に行かへん?」
「あー…,でも香穂…。」
「いいやん行ってきいな。私別に大丈夫やから。」
「じゃあ香穂俺と行こうや!」
洸が香穂のことを誘った。あいつ口軽いから香穂に余計なこと話さんか心配やわ。
「じゃあ伊織,一緒に行こっか。」
「お,おう。」
と言い,俺らは教室を出た。


