「うん,全然いいよ!」
「ホンマ?やったー!今回は赤点逃れれるかも。」
高校初めてのテストやのにもう赤点のこと言ってる。今までのテストで何点取ってたんか気になる。
「伊織,まだ高校入って定期テストなんてやってへんで?もう赤点のこと言っちゃっていいん?」
「あ〜,まあ確かにまだやけど中学のときは点数取れて30,なくて一桁やったからさ。絶対中学のときより内容むずなるし赤点とか逃れられへんって思ってたから。」
「え?」
「うん。ガチ。」
「ホンマに?ホンマに点数あって30なくて一桁?」
「ホンマやで?なんなら洸の方が酷い。アイツ二桁あったらいい方やから。」
えぇ…いいん?それ。香穂も勉強あんま得意じゃなかったけどそこまで酷くはなかった。
「もう!自分より下の人と比べるんじゃなくてもっと上見ないと!」
「ハハハ!ごめんごめん。いやぁ上見ようと思っても結局勉強嫌いが勝つから無理なんよな。」
と言って笑う。
「もぉ〜。そんなんやったら勉強見いひんで!」
「あ,それは嫌です。」
もう!ホンマに!
「ホンマ?やったー!今回は赤点逃れれるかも。」
高校初めてのテストやのにもう赤点のこと言ってる。今までのテストで何点取ってたんか気になる。
「伊織,まだ高校入って定期テストなんてやってへんで?もう赤点のこと言っちゃっていいん?」
「あ〜,まあ確かにまだやけど中学のときは点数取れて30,なくて一桁やったからさ。絶対中学のときより内容むずなるし赤点とか逃れられへんって思ってたから。」
「え?」
「うん。ガチ。」
「ホンマに?ホンマに点数あって30なくて一桁?」
「ホンマやで?なんなら洸の方が酷い。アイツ二桁あったらいい方やから。」
えぇ…いいん?それ。香穂も勉強あんま得意じゃなかったけどそこまで酷くはなかった。
「もう!自分より下の人と比べるんじゃなくてもっと上見ないと!」
「ハハハ!ごめんごめん。いやぁ上見ようと思っても結局勉強嫌いが勝つから無理なんよな。」
と言って笑う。
「もぉ〜。そんなんやったら勉強見いひんで!」
「あ,それは嫌です。」
もう!ホンマに!


