「どう,結愛。誘えた?」
「…うん。誘えた。」
私は私に恥ずかしくなる。やっぱり誘わん方が良かったかな?
「え,ガチ!?凄いやん!!」
まるで自分のことのように喜んでくれる香穂。
「いいなぁ私も好きな人と勉強したい〜。」
どうやら漫画みたいな恋愛をしたいらしい美奈。
「ナイスナイス。」
そして反応は薄いけど親指を立てながら内心喜んでくれてる愛莉。
誘えたのはいいもののやっぱり緊張する〜!この間遊びに行ったときとはまた違う感覚。
だってこの前は伊織からやったけど今回は私からなんやもん。自分から行くとか無理〜!!
…………
そして6限目の授業が終わり,帰る支度をする。
「伊織,今日一緒に帰られへんのやんな?優希も部活やし…。香穂とかと帰るか。」
「あーごめんな洸。ちょっと用事ができちゃって。」
「…うん。誘えた。」
私は私に恥ずかしくなる。やっぱり誘わん方が良かったかな?
「え,ガチ!?凄いやん!!」
まるで自分のことのように喜んでくれる香穂。
「いいなぁ私も好きな人と勉強したい〜。」
どうやら漫画みたいな恋愛をしたいらしい美奈。
「ナイスナイス。」
そして反応は薄いけど親指を立てながら内心喜んでくれてる愛莉。
誘えたのはいいもののやっぱり緊張する〜!この間遊びに行ったときとはまた違う感覚。
だってこの前は伊織からやったけど今回は私からなんやもん。自分から行くとか無理〜!!
…………
そして6限目の授業が終わり,帰る支度をする。
「伊織,今日一緒に帰られへんのやんな?優希も部活やし…。香穂とかと帰るか。」
「あーごめんな洸。ちょっと用事ができちゃって。」


