放課後デスゲーム

でも、すぐにいつもの余裕のある見ているとイライラしてくる笑顔で朝食を用意してくる。やっぱり学校に行こう。休もうかなと感じていた少しの心がすぐに消えてゆく。どうせ家にいても勉強するだけだし、それならば学校で友達と話した方がマシだ。トーストにかぶりつき、牛乳を飲みながら荷物の確認と鞄をもち、家を出る。
家から学校はバスも電車も使わないという、意外と近い場所だから、地獄へはすぐについた。意を決して、クラスへ入る。もともと二十