ゲームマスターからそういわれたとたん、光流くんはさっきの悲しく絶望の真っただ中という顔から一転して、明るくキラッとした顔になった。でも、ハッとして、充希くんと尚くんのほうを見る。充希くんはもうすぐ死ぬというのに、いつも通りへらへらとしている。尚くんはもう生き残る確率が0になったのでへたりとその場に座り込み目には涙が浮かんでいる。
「あっ、そうでした。私も少しずつ、こまめに殺すというのはあまり好きではないので、一気に行きたいと思ってます。なので、第4試合が終わったら殺すと行きます。なので、今のうちに死にそうな人は誰かに言いたいことなどを伝えてください。それでは5分間の休憩をはさみます。」
「あっ、そうでした。私も少しずつ、こまめに殺すというのはあまり好きではないので、一気に行きたいと思ってます。なので、第4試合が終わったら殺すと行きます。なので、今のうちに死にそうな人は誰かに言いたいことなどを伝えてください。それでは5分間の休憩をはさみます。」


