放課後デスゲーム

「全員呼びましたよね?簡単に説明すると今から行うことはデスゲームです。

今ここでブーイングやボイコットを起こしてもいいですよ。どうなってもいいならば。

それでは、第一ゲームを始めます…と言いたいところですが、その前に私の自己紹介と行きますか。

私の名は伏せておきますし、私のいない場所では自由に読んで構いません。

しかし、ゲームが始まったら、ゲームマスターとお呼びください。

それと、一日一ゲーム放課後に行われます。それでは第一ゲームを始めます。」

皆がゴクリと唾を飲み込む音が聞こえた気がした。

「第一ゲームはにらめっこです。大丈夫ですよ。

対戦時間は三十秒ですし。対戦相手は自分で決めれます。

ちなみにあいこでしても別に何もしませんし。

あと、ゲームは一人一回だけですし。」

皆が物凄く怖いものを考えていたからか、にらめっこと聞いてほとんどの人がほっとしていた。

もちろん私もだ。ただ一人、美紀ちゃん
だけが、真っ青な顔をしていた。どうしてだろう。

そう思った矢先に美紀ちゃんは口を開いた。