「ちょっと真央くん!!何してんの?早よ降ろして!私1人で大丈夫やから!!」
私がそう言っても無駄。真央くんは何も言わずに黙って歩いてる。もう〜!ただでさえ体育館にいた人たちに見られたのにこれ以上誰かに見られたらどうすんのよぉ!!
「ひゃ〜痛そう〜!ちゃんと傷口洗った?」
「はい…まあ一応。」
保健室に着き,傷口を先生に見せると先生にめちゃくちゃ驚かれた。傷口は真央くんが水道まで連れてってくれて軽く洗ってもらったんよね。
「すんません!俺のせいなんです。俺さえちゃんと周り見てたらこんなことにはならんかったんです!」
そう言って深々と頭を下げる真央くん。もう大丈夫やのに…。
「うーん,まあそのときの状況が状況やったから仕方ないことやね。芹沢くん…やっけ?」
「あ,はい。芹沢です。」
私がそう言っても無駄。真央くんは何も言わずに黙って歩いてる。もう〜!ただでさえ体育館にいた人たちに見られたのにこれ以上誰かに見られたらどうすんのよぉ!!
「ひゃ〜痛そう〜!ちゃんと傷口洗った?」
「はい…まあ一応。」
保健室に着き,傷口を先生に見せると先生にめちゃくちゃ驚かれた。傷口は真央くんが水道まで連れてってくれて軽く洗ってもらったんよね。
「すんません!俺のせいなんです。俺さえちゃんと周り見てたらこんなことにはならんかったんです!」
そう言って深々と頭を下げる真央くん。もう大丈夫やのに…。
「うーん,まあそのときの状況が状況やったから仕方ないことやね。芹沢くん…やっけ?」
「あ,はい。芹沢です。」


