七夕まであと2日となった日の昼休み,琴乃と彩綾とお昼を食べる。いつもは6人でお昼ご飯を食べてたけど最近は女子3人で食べている。これも私のせいや。私がさっさと素直にならんのが悪いんや。まあそう考えても仕方ないって琴乃に言われちゃった。
「なーなー2人とも。」
「どしたん琴乃?」
私が聞くとニィッと怪しい顔をして私たちを見つめる。
「明後日七夕やんか?」
「あー確かに。言われてみれば。」
「でもそれがどうしたん?」
私たちがそう聞いても琴乃のニヤニヤは止まらん。
「あのさ…。」
そうして琴乃は私たちに耳打ちする。
「いいやん…それ。」
「なんか楽しそう!」
もうこの時点でウキウキが止まらない私と彩綾。
「そうや,翔真たちも誘おうや。」
「うわぁ〜めっちゃいいやん!私香織くんと一緒にお願い事書くー!」
「なーなー2人とも。」
「どしたん琴乃?」
私が聞くとニィッと怪しい顔をして私たちを見つめる。
「明後日七夕やんか?」
「あー確かに。言われてみれば。」
「でもそれがどうしたん?」
私たちがそう聞いても琴乃のニヤニヤは止まらん。
「あのさ…。」
そうして琴乃は私たちに耳打ちする。
「いいやん…それ。」
「なんか楽しそう!」
もうこの時点でウキウキが止まらない私と彩綾。
「そうや,翔真たちも誘おうや。」
「うわぁ〜めっちゃいいやん!私香織くんと一緒にお願い事書くー!」


