もしももういちどだけあの日にいけるのなら

一限目は算数だ。優紀は窓側の席で隣は私だから何か忘れたら、私に見せてもらうか、怒られるかの二択しかない。
優紀はだいぶおっちょこちょいだから、絶対何か忘れるはず!
、、、と思ったのに、優紀は何も忘れない。くうーーーーー(怒)
なんで今日に限って、、、
結局その日は何も話さなかった。