「おーい、なーなみっ!」
うん?この声はどこから、、、えっ、、、窓から⁉
「菜々美、何やってんの?」
「しゅ、宿題だよ、宿題」
「えっ!菜々美が宿題なんてするの?」
「失礼な、ていうか優紀だっていつも宿題も予習もしてないじゃん(怒)」
「えー(笑)ごめんごめん」
もうっ、でもなんか優紀だと許しちゃうんだよな、、、やっぱ好きだからかな?
「あっ、そうだ!今日叔母さんちでご飯食べっててもいい?うちの親今日夜勤でさ」
「えっ、ああうん、いいよ」
そういえばこんなことも昔あったような気がするな、、、
その日、私は久しぶりに心の底から笑って、幸せな気分で眠りについた。でもいつかこの幸せも終わると考えるととてもやるせなかった。
うん?この声はどこから、、、えっ、、、窓から⁉
「菜々美、何やってんの?」
「しゅ、宿題だよ、宿題」
「えっ!菜々美が宿題なんてするの?」
「失礼な、ていうか優紀だっていつも宿題も予習もしてないじゃん(怒)」
「えー(笑)ごめんごめん」
もうっ、でもなんか優紀だと許しちゃうんだよな、、、やっぱ好きだからかな?
「あっ、そうだ!今日叔母さんちでご飯食べっててもいい?うちの親今日夜勤でさ」
「えっ、ああうん、いいよ」
そういえばこんなことも昔あったような気がするな、、、
その日、私は久しぶりに心の底から笑って、幸せな気分で眠りについた。でもいつかこの幸せも終わると考えるととてもやるせなかった。


