「おれと、付き合ってください。」
その言葉に少しだけ、ほんの少しだけ、心が揺るぐ。
私の気持ちをわかってくれてた・・・それは素直に嬉しかった。
でも、じゃあ、どうしてあんな言い方をするの?
「あのさ・・・なんでじゃあ妃奈乃と友達を辞めてなんていうの?」
「それは・・・・」
秋聖くんはしばらくちらちら目を泳がせてから決意したように私に目を合わせた。
「恋春と、ふたりが良かったから。」
耳の先まで真っ赤になってる・・・!なんか可愛く思えてきた。
そうだ。私、秋聖くんが好きだったんだ。
本当は・・・私、気づかなかっただけなんだ。
あの時、胸が締め付けられるように痛かったのも、少し罪悪感があったから・・・?
そう思うと、なんだか自分がツンデレしてるみたいで恥ずかしくなった。
「いいよ。あの・・・彼女にさせてください・・・!だけど、妃奈乃と友達は・・・やめないけど。」
「うん、いいよ。おれも、後悔してたんだ。それを汲み取られないために恋春の前で平静を装ってきたんだけど。」
「そうなの?」
「うん・・・・・・」
私、秋聖くんの彼女になりました。一回フったのにまだ諦めないなんてそんなねばりづよいところ初めて知ったかも。
その言葉に少しだけ、ほんの少しだけ、心が揺るぐ。
私の気持ちをわかってくれてた・・・それは素直に嬉しかった。
でも、じゃあ、どうしてあんな言い方をするの?
「あのさ・・・なんでじゃあ妃奈乃と友達を辞めてなんていうの?」
「それは・・・・」
秋聖くんはしばらくちらちら目を泳がせてから決意したように私に目を合わせた。
「恋春と、ふたりが良かったから。」
耳の先まで真っ赤になってる・・・!なんか可愛く思えてきた。
そうだ。私、秋聖くんが好きだったんだ。
本当は・・・私、気づかなかっただけなんだ。
あの時、胸が締め付けられるように痛かったのも、少し罪悪感があったから・・・?
そう思うと、なんだか自分がツンデレしてるみたいで恥ずかしくなった。
「いいよ。あの・・・彼女にさせてください・・・!だけど、妃奈乃と友達は・・・やめないけど。」
「うん、いいよ。おれも、後悔してたんだ。それを汲み取られないために恋春の前で平静を装ってきたんだけど。」
「そうなの?」
「うん・・・・・・」
私、秋聖くんの彼女になりました。一回フったのにまだ諦めないなんてそんなねばりづよいところ初めて知ったかも。

