全く反省してないってわけじゃないけどだからといってそんなに反省しているわけでもない。
『勝手にカフェなんか行かないで。待ってたんだから。』
「・・・ごめんなさい。」
素直に謝る。
なんとか許してもらえたみたいだ。そして、電話を切ろうとする秋聖くん。
私はそれを引き止めた。聞いてみたかったことを聞いてみるために。
「ねえ、秋聖くん。一つ聞きたいことがあるんだけどいい?」
『聞きたいこと?いいけど・・・・』
「今日さ・・・・・・傷ついた?」
『は?何の話?』
「昼休みの話だよ。」どうしてわからないの!自分から私を呼んだんでしょ?!
と言う怒りを何とかこらえて明るくにこやかに、平静を装って言う。
『・・・っ・・・』
そう言った瞬間、秋聖くんが黙った。
「秋聖くん?もしもし?」思い出して、恥ずかしくなって、悔しくなってると思うけど、私はそれをわかった上で話しかけた。
さっき、覚えていなかった罰だ!
と、言う感じでちょっぴりからかっているつもり。
『・・・・べつに、気づいてなんかない。後悔もしてないし、恥ずかしくもない。おれは、すっきりしてる。恋春がおれの気持ちをわかってくれて、その上で妃奈乃と友達を辞めるのはいやだっていうのはよくわかったし。』
淡々と言う秋聖くん。
全然恥ずかしくなってないじゃん、それに、なんでそんなに普通なの?
こっちは秋聖くんのせいで色々と困ってるし、気持ちもぐらぐら不安定なんだけど!
「そう、それならよかった。また明日話すね。」
全然よくないし、明日話したくなんてないけど、そんな意志とは裏腹に、にこやかで明るい声がでる。
今まで、多少嫌なことがあっても我慢してきたし、嫌いな人の前でもその気持ちは一切出さずに平和に過ごすことを考えていたから、心がむかついてもそれを押し隠してにこやかに喋ることができる。
特技というか、くせだ。
そういうくせがあるのはなんか地味に嫌なんだけど
『勝手にカフェなんか行かないで。待ってたんだから。』
「・・・ごめんなさい。」
素直に謝る。
なんとか許してもらえたみたいだ。そして、電話を切ろうとする秋聖くん。
私はそれを引き止めた。聞いてみたかったことを聞いてみるために。
「ねえ、秋聖くん。一つ聞きたいことがあるんだけどいい?」
『聞きたいこと?いいけど・・・・』
「今日さ・・・・・・傷ついた?」
『は?何の話?』
「昼休みの話だよ。」どうしてわからないの!自分から私を呼んだんでしょ?!
と言う怒りを何とかこらえて明るくにこやかに、平静を装って言う。
『・・・っ・・・』
そう言った瞬間、秋聖くんが黙った。
「秋聖くん?もしもし?」思い出して、恥ずかしくなって、悔しくなってると思うけど、私はそれをわかった上で話しかけた。
さっき、覚えていなかった罰だ!
と、言う感じでちょっぴりからかっているつもり。
『・・・・べつに、気づいてなんかない。後悔もしてないし、恥ずかしくもない。おれは、すっきりしてる。恋春がおれの気持ちをわかってくれて、その上で妃奈乃と友達を辞めるのはいやだっていうのはよくわかったし。』
淡々と言う秋聖くん。
全然恥ずかしくなってないじゃん、それに、なんでそんなに普通なの?
こっちは秋聖くんのせいで色々と困ってるし、気持ちもぐらぐら不安定なんだけど!
「そう、それならよかった。また明日話すね。」
全然よくないし、明日話したくなんてないけど、そんな意志とは裏腹に、にこやかで明るい声がでる。
今まで、多少嫌なことがあっても我慢してきたし、嫌いな人の前でもその気持ちは一切出さずに平和に過ごすことを考えていたから、心がむかついてもそれを押し隠してにこやかに喋ることができる。
特技というか、くせだ。
そういうくせがあるのはなんか地味に嫌なんだけど

