予測不能恋愛



ま、これは、所詮、お遊び。


遊びの中のターゲットに過ぎない、


別に俺がどう転がってもなにも感じないのに……


たかだかお遊びなのに………なのに………



“くだらない"


“目もあった覚えもないし、、もう帰らせてくれる?“



段々と思い出す程に俺の心をメラメラさせてきた。




「どう?手応え感じた?」


「なんか拗ねてねぇ?」


みんながいるところに帰った俺は、手に力を込めながら、





「絶対、落としてやる!!」


そう意気込んだ。