探し初めて10分。 幸いにも眼鏡はゴミ置き場の燃えないコーナーに置かれてたみたい。 「あ、ありましたー!!」 「良かった、、 じゃあ、早く眼鏡つけて」 「え、あ、はい」 そんなに眼鏡しなきゃダメかな、 少しショックで下を向いてしまう。 「なんか誤解してるみたいだけど、」 私の顎に手を当てて目を合わせてくる 「かわいくて他の男に見せたくないからだからね。 さっき見られてたみたいだけど、」