イケメン転校生は総長さま

稲荷の流石の記憶力のおかげで10個中の7個のスタンプをゲット出来た

稲荷「ここが8つ目」

え?稲荷に指されたここは木しかない...

あ、雑草もあった...

かんな「……?ほんとにか?」
あみな「なーんにもないよー?」
瑠斗「変だな」

だって、ここには何も無いぞ?

ガサ...

 誰かいる...


稲荷達も気づいたようだ

あぁーなるほどね

凌仁「悪いな、スタンプはもらったぜ」

んー、何となくそんな気はしてたけど...

改めて言われると...
は?こいつ馬鹿なのか?って言いたくなるかも

だってさ、スタンプラリーはスタンプを奪い合うものでは無くスタンプを押して回ることでしょ?

あみな達も不思議に思ったのか

あみな「君たち、スタンプラリーって知らないの?」

あみなに、心配されるとか可哀想(え?ひどくない? あみな)

湊「流石に知ってるよぉー!だけど、君たちに用があったからねぇ〜」

こいつ、喋り方気持ち悪いな
知り合いにこんな喋り方するやついたけど

でも...用?何の用だ?

私達からは何も無いんだが

瑠斗「用って?」
凌仁「あぁ、俺の質問に答えて貰う。お前らは
        何者だ……? 」

俺様がそういった瞬間空気がピリついた
おそらく、神鳳の殺気などだろう

まぁ、でも……


かんな「それ、答える必要、ある?」
私らは、それに答える理由がない

凌仁「答えないのなら、このスタンプは返さない」