この声が続く限り

3年後~


翔は、青葉学園を卒業し、私の住む東京の都会の街の大学への進学を決めた。




東京タワーの前

ケータイを開くと


  午後7:00


私は、1人の人を待っています。




愛する、あなたを待っています。






「癒歌!!」






そのあなたの声、ずっと聞きたかったよ。


「翔!!」

















「「会いたかった。」」