名もなき星が瞬く

あとは私が、どれだけ自分に正直に言葉を紡ぐことができるかだ。
いつか私の心を動かしてくれた小説のように、今度は私が誰かの心を揺さぶってみたい。
そう思いながら、私はまた瀬戸くんの動画に目を落とした。