思い出は、父の拳の暖かさ ☆Kingの召還☆


明けて、午前1時過ぎ…。


おとーちゃん、


病院が暑くて、倒れそうなんだ…。



呼吸の浅くなってきた父を置いて、帰るよ〜?




おばちゃんと、おかーちゃんが



おとーちゃんを見守ります☆



私は酷い娘でいいや(笑)




今 帰らないと、ヤバそうなんだ…。



おとーちゃん、



痛かったらもう待ってなくていいよ?



ねーちゃんが仕事場から早退して来る時も、お姉ちゃん来るから待っててね。って


うん…って、うなずいた様に見えたよ?



今度はもうね、


待ってても、待ってなくてもいいよ?



「んじゃ、帰るね。バイバイ。」


「あれ?おかしいかな?おとーちゃん、またね。」



どの道、いつかは通る道だもん。



ねー?