そして私たちは…体を重ねた。 ………。 冬哉は寝ている。 気を失ったのかな? よく小説で女が気を失うけど…私たちは逆みたいだね。 私はサンタの服を脱いでシャワーを浴びてパジャマを着る。 もっとしたいけど…冬哉が限界かもしれない。 私は冬哉に抱きついて眠りについた。