「ダメ!橋の方には来ないで!私たちが屋台の方に行くから」
「え…?」
やっぱり未来が少し変わっている。
もう屋台の方に陽菜乃がいるとするなら、なんとしてでもこの橋には近づけさせないようにしなくては。
「陽菜乃ー!陽菜乃、どこー!?」
「陽菜乃ー!」
莉久と大声を出しながら陽菜乃の姿を探すけど、それらしき人は見当たらない。
「ちょっと、美波と莉久。どうしたの二人ともぉ?」
「陽菜乃ならそんな必死にならなくても、すぐ会えるだろ?」
「あとで話すから!陽菜乃に会える未来は当たり前なんかじゃないんだよ!」
もう嫌なの。陽菜乃のいない未来で私は生きてるのは、もう嫌だ。
だからお願い。陽菜乃に会わせて…!
「きゃー!」
「逃げろ!刃物持った男が橋の上で暴れてるぞ!」
「え…?」
やっぱり未来が少し変わっている。
もう屋台の方に陽菜乃がいるとするなら、なんとしてでもこの橋には近づけさせないようにしなくては。
「陽菜乃ー!陽菜乃、どこー!?」
「陽菜乃ー!」
莉久と大声を出しながら陽菜乃の姿を探すけど、それらしき人は見当たらない。
「ちょっと、美波と莉久。どうしたの二人ともぉ?」
「陽菜乃ならそんな必死にならなくても、すぐ会えるだろ?」
「あとで話すから!陽菜乃に会える未来は当たり前なんかじゃないんだよ!」
もう嫌なの。陽菜乃のいない未来で私は生きてるのは、もう嫌だ。
だからお願い。陽菜乃に会わせて…!
「きゃー!」
「逃げろ!刃物持った男が橋の上で暴れてるぞ!」

