「え?笑ってる?それにお前らだけ呼び捨てじゃん!俺も俺も〜聖那ちゃーーーん」 「んだよ、なんでおねぇ入ってんだよ、普通に呼べよ」 「いや、恥ずかしくてな」 「なんだよ、今更」 そう言いながら、3人で戯れあってると、 「あのー?聖那、大丈夫?」 そう声がした方を向くと榎本が立っていた 「ああ、こいつらのおかげでな」 そう言って、肩を組む聖那に、2人で、 『聖〜那〜!!』そう言って抱きつく。