学校イチモテる天然王子の溺愛が甘すぎて溶けそうです…!

「え?」

部屋に戻ると、困惑したような表情を浮かべている雫。

「よいしょっと」

「ちょ、ちょっと!?」

つい我慢できず、雫の膝にダイブする。

細い体型なのに、女の子らしい体型をしている。

太ももの感じとか、すごい好き…って、セクハラ発言だな。

「やめてよ、太いから!」

恥ずかしいのか、辞めさせようと振り払った手を掴み返して押し倒す。

近くなる距離。目線。

近づいて、雫の唇に俺の唇を重ねる。

雫の目が丸くなっていて可愛い。

「ちょ、ちょっと!」

「嫌だった?」

「嫌、じゃないけど…」

雫の仕草は小動物系みたいで見ていて飽きない。

ほんと癒しだよ、可愛い…。