学校イチモテる天然王子の溺愛が甘すぎて溶けそうです…!

なにこの急展開。

びっくりして、何も言葉が出てこない。

「…もし良かったら、俺と付き合ってくれない?」

「…はい。私もずっと好きでした!」

まさかこんな展開になるなんて。

今日、遊園地デートできて良かった。

神様、ありがとうございます…。

「あ、これ。乗り物酔いの時って、何がいいのか分からなくてただの水だけど…」

そう言って、ペットボトルを差し出してくれる隼人くんに涙が出そうになる。

「ほんとありがとう〜!一生大切にする」

「いや、今飲んでよ笑」