「このストラップ、めっちゃ可愛い!」
「2人でお揃いにする?」
「いいの!お揃いにしよ」
その後もいろいろ見て回って、雑貨やお土産にお菓子を手に取る。
そして会計しようとすると、千歳くんが横からさっと私の品物を手に取りお会計を済ませてしまった。
「ちょっと!私が買ったものなのに、お金払わせてよ」
「いいから。はい、どうぞ」
「でも…」
「雫の家族にはお世話になってるから、俺が出したかったんだよ。ダメ?」
もう、そんなこと言われたらダメなんて言えないよ。
「それじゃあ、お言葉に甘えて…。いつもありがとう、千歳くん」
「こちらこそ、いつもありがとう雫」
「おー、おまたせ」
すると、沙月ちゃんと隼人くんたちも姿を現した。
「2人でお揃いにする?」
「いいの!お揃いにしよ」
その後もいろいろ見て回って、雑貨やお土産にお菓子を手に取る。
そして会計しようとすると、千歳くんが横からさっと私の品物を手に取りお会計を済ませてしまった。
「ちょっと!私が買ったものなのに、お金払わせてよ」
「いいから。はい、どうぞ」
「でも…」
「雫の家族にはお世話になってるから、俺が出したかったんだよ。ダメ?」
もう、そんなこと言われたらダメなんて言えないよ。
「それじゃあ、お言葉に甘えて…。いつもありがとう、千歳くん」
「こちらこそ、いつもありがとう雫」
「おー、おまたせ」
すると、沙月ちゃんと隼人くんたちも姿を現した。

