学校イチモテる天然王子の溺愛が甘すぎて溶けそうです…!

「そうだね!あの時とは違う遊園地だけど、あの時も今日もすごく楽しい」

「ほんと?そう言ってもらえて嬉しい」

「あの時はどうなるかと思ったけど。まさか千歳くんがあんなに鈍感だったとは…」

「うっ、ほんとごめん。これからはもっと恋愛スキルあげないとだな…」

何言ってるんだろう、この人は。

恋愛スキル?そんなの必要ないよ。

「私はどんな千歳くんでも大好きだから!」

「雫…。俺も雫の全部が好き」

懐かしい思い出に思いを馳せながら、飲み物を買ったりアトラクションに乗ったり、スイーツを食べたり。

沙月ちゃんと待ち合わせしているのは売店だから、最後にショップへと足を運んだ。