学校イチモテる天然王子の溺愛が甘すぎて溶けそうです…!

「中学って……まさか!おいダメだ。あれだけは!分かった、マジで黙るから勘弁してくれ!」

「分かればよろしい」

「えぇー!気になるよ。教えて、千歳くん」

「いやダメダメ!これは墓まで持っていくんだから」

千歳くん、ほんと隼人くんと仲良いなぁ。

沙月ちゃんも、隼人くんと自然に話せてるし楽しそうでほんと何よりだ。

その後、私たちはそれぞれジェットコースターに乗り込み満喫した。

「怖かった…。ちょっと酔っちゃったかも」

「大丈夫?1回休憩しようか」

思ったより回転が多くスピードもかなり速かったため、沙月ちゃんが酔ってしまったみたい。

私も正直、もう乗りたくはないけど…。