学校イチモテる天然王子の溺愛が甘すぎて溶けそうです…!

「ここ、なんでこうなるのか分からねぇ!」

「どれ?…ああ、ここは先に展開した方が分かりやすい」

「ああ、展開か!全然頭になかった」

「千歳、これは?」

「あー、それはまず式を整理してから…」



こいつら2人と雫に、テストまで勉強を教えた。

そして、テストも終わり今日はテスト返却がある日。

「千歳!なんとか全部赤点回避だ〜」

「ほんとありがとう!おまえのおかげだよ」

「どういたしまして。次からは普段から勉強しておくんだな」

「うっ、そ、それはちょっと…」

なんとか補習を免れたようで何よりだ。

2人が欠けるとチームにも影響が出そうだし。