学校イチモテる天然王子の溺愛が甘すぎて溶けそうです…!

「う、嬉しいけど、もうすぐ昼休み終わるよ!決勝戦、頑張ろうね」

「そうだね、俺たちも移動しようぜ千歳。今日は楽しかった!…あ、そうだ。連絡先交換しない?」

隼人くんの提案で、私たちはLINEの連絡先を交換した。

これもう、沙月ちゃんと隼人くん絶対いい感じだよ!

「じゃあ、またね」

「うん、バイバイー!」

そして、お互いに決勝戦へと足を向けたのだったー。