学校イチモテる天然王子の溺愛が甘すぎて溶けそうです…!

「よし、ご飯食べよう!」

「うん!千歳くんが迎えに来てくれるって」

「ううっ。ドキドキするね…」

沙月ちゃん、隼人くんと仲良くなれるといいなぁ。

「お待たせ」

「千歳くん!」

「俺もいるよ〜?このメンツって初めてだよね!」

「そうだな、まずは空き教室に移動してから話そうか」

そして、空き教室に着いてから一息つく。

「初めまして、小鳥遊隼人です!よろしくね」

「は、はじめまして。高森沙月です。よろしくね!」

「こちらこそよろしく!さっきの試合、びっくりしたよ。まさか雫ちゃんがあそこまでバスケ上手いなんて」