学校イチモテる天然王子の溺愛が甘すぎて溶けそうです…!

「ああ、そのまさかだよ」

「うわ、マジかよ〜」

まさかあの千歳が、とかぶつぶつ言っている隼人は放っておくとして。

雫のところへ行くとしよう。





「雫、応援してくれてありがとうね」

「全然だよ!試合お疲れさま」

そう言って、せっけんのような香りのするタオルと水を差し出してくれる。

ほんと、いい子すぎだろ。

「それにしても凄かったね!最後、みんなびっくりしてたよ」