学校イチモテる天然王子の溺愛が甘すぎて溶けそうです…!

「おい、余計なこと言うなよ!」

千歳くんとほんとに仲が良さそうだ。

男友達とかいたことないから、こういうノリって新鮮だなぁ。

「じゃあ、また明日な」

「えー、俺は仲間はずれ?…なんてね!冗談だよ、冗談」

また明日と、手を振って去っていく隼人くん。

「ったく、あいつは」

とか言いながらも、千歳くんも隼人くんのことを大切に思っているんだろうな。

「それで、お願いって?」

「あ、そうなの!…もし良かったら、バスケ教えてくれないかな?」