歴史・時代
完
ゆかりん/著

- 作品番号
- 1742364
- 最終更新
- 2026/06/17
- 総文字数
- 21,787
- ページ数
- 20ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 213
- いいね数
- 1
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源 氏 物 語 meets 野 い ち ご
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「身分がそれほど高くなくて、気楽に
かわいがることのできる人はいないものか」
気位の高い女性に疲れた
源氏の君[げんじのきみ]
×
「男の人との話し方なんて知らないもの」
内気すぎる高貴な姫君
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「亡き常陸の宮のお屋敷には、
姫君がおひとりで心細そうにお暮らしなのですよ」
魅力的な噂を聞いて、
源氏の君は荒れはてた宮邸へ出かけていく
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✦ 参考文献 ✦ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
吉岡幸雄『源氏物語の色辞典』(紫紅社)
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- あらすじ
- ✦亡き常陸の宮の姫君は荒れはてた屋敷で心細く暮らしている
✦乳母子から噂を聞いた源氏の君が出かけていく
✦関係を持ったが、姫君の容姿は——
>>>見どころ!<<<
常陸の宮の姫君の噂を聞くのは【2ページ】!
姫君の部屋に踏みこむのは【8ページ】!
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