私がびっくりして固まっていると、


「あっ!あたしと同室の人?ごめんねぇ、散らかってて。あはは、、、。」



ちょっとどころじゃないような。


「えと、とりあえず大丈夫?色々散らかってるけど、、、」


「あたし、片付け苦手でさぁ。ごめんねっ」



てか、よく見たらこの子すっごい可愛い。


目がぱっちりしてて、まさに、王道可愛い。


「あたし、胡桃(くるみ) 日菜(ひな)っていいますっ。よろしくね~」


「あっ、私は、朝霧 紫羽です。よろしくね。」


「うんっ!紫羽ちゃん、仲良くしよっ! あたしのことは、好きに呼んでいいよ!」