って、そんなことより。


このままだと遥くん、私の寮までついてきちゃいそう・・・!


さすがに男の子の遥くんを女子寮に入らせる訳にはいかないので、丁重にお断りすることに。


「遥くん男の子だから、流石に女子寮には入っちゃダメだよっ、、、」


「え~、俺、ついてっちゃダメ?」



うぐっ、急な上目遣い・・・でも、ここで負けちゃダメ!


「ご、ごめんねっ、、、ほんとにダメだから、、、、、、」



罪悪感を感じながら断っていると。