「今日はね、紫羽ちゃんに話があって、迎えに来ちゃったっ」


「いや、テヘッ☆じゃないですよ。で、話ってなんでしょうか。」



可愛くしたからって何でも許される訳じゃない。は、悠明くんと遥くんには効かないなと思いつつ、言葉を返す。


「ん、絢斗から話したげて。」



えっ、絢斗くん?なんだろう・・・。


「お前、今日からピクシーな。」


「え、ピクシーですか?わかりました。・・・・・・・・・・って、え?」