「ぐっ、、、あ゙」



目の前で、さっきまで私の手をつかんでいた人が、すっごくイケメンな人に胸ぐらつかまれて、締め上げられてる・・・。


ついでに、私のこと囲んでた人たちも床に倒れてる。


誰?このイケメンの人。


びっくりして、その人を見上げていると、


無言で睨まれた。


その眼光のするどさは、さながらナイフのようにするどい。


「えっ、あっ、、、」



なにがなんだかわからなくて、言葉が出てこない。


お礼、言わないと・・・・