マスゴミの美談報道は最近の話ではない。 昔からやってきたことだ。
ぼくが施設に居た頃、空手を教えてくれる人が居た。 そして何人かで空手をやっているとマスゴミが嗅ぎつけて飛んできた。
取材されて放送されたのを見てぼくは爆笑してしまった。 そのタイトルにね。
『盲人 空手に燃える!』
「見えないのに大変ですねえ。」 「どうやって空手を覚えたんですか?」
「蹴りとか突きとか有るけど大変じゃないですか?」
いろいろ聞かれた挙句に最後にはこう言われる。 「すごいですねえ。 頑張りましたねえ。 頑張ってください!」
空手でも柔道でもそうだけど形が分かればすぐに飲み込めるよ。 別に大したことじゃない。
楽器だってふつうに演奏するし料理だって作る。
タバコだって吸うしメールだって書く。
YouTubeだってふつうに検索するしこうして小説も書いてる。
でも一部の人たちには「見えない人たちの中ですごいことをやっている人が居る。」みたいに思う人たちが居るんだよね。
こちらからすれば、ごくごくふつうのこと。 おかしな話だよ。
ぼくはクッキングヒーターを使っているけどガスコンロで料理を作っている人たちもふつうに居るからね。
見えないから弁当を配達してもらうんだろう?みたいなことを聞いてきた人も居る。
実際に宅配弁当を頼んだことも有るよ。 でも量が、、、。
本当に嫌になるほど美談報道は多い。 「これなら感動させられるだろう。」とでも思うのかな?
いつだったか、ぼくが下宿に住んでいた頃の話。 目の前の家が火事になったことが有る。
駐車場を挟んで真向いの家だったから窓も開けられない。
その家は全焼したんだけど火の中に飛び込んでおばあさんを助けた大学生が居た。
スーパーマンのようにマスゴミは持ち上げるんだけど「大変だと思って飛び込んだだけです。」って大学生は話す。
それでいいはずなのに枝葉を付けたがるんだよね。 普段はこうしてああして、、、なんて物語を作ってさ。
川で溺れている子供たちを助けて代わりに亡くなってしまったご主人のことが話題になっていた。
そんなのはふつうに「大変だ!」と思ってやっただけのこと。 「英雄です。」なんて言われても困るよね。
大事なのは「なぜ溺れたのか?」ということであってご主人が亡くなったのはあくまでも助けようと思ってやったことの結果。
それをただ単に英雄視するのはどうかと思う。 奥さんを苦しめるだけじゃない。
助かった子供たちにも「ぼくらのせいであの人は死んじゃった。」って思わせることに、、、。
ストーリーは要らないんだ。 現実をそのままに伝えてほしいよね。
今のぼくをマスゴミが取材したらどうなるだろうね?
「見えないのに料理も作って仕事もして一人で家に住んで金の管理もやってすごいことですねえ!」って持ち上げるのかな?
やめてくれ 気持ち悪いから。
虐めってさ、「気に入らないから」っていう身勝手な理由から始まるんだよ。 何が気に入らないのかは虐めてる連中でも分からない。
何となく虐めていたらみんなでやるようになっちゃった。 そして深刻になっていくんだ。
虐めていた連中はまずもって反省なんかしない。 虐めてたっていう意識も無いんだ。
ただみんなで揶揄ったり馬鹿にしたりしてただけって思ってる。 それを親がいくら追求したって堂々巡りだよ。
教師だってその場に居ないから何がどうなってこうなったのか知る余地も無い。 だから曖昧なことしか言えなくなる。
さらにはテストの点数とか出席日数とか授業中の態度にしか興味が無いから普段の教室で何が起きているのか知ろうともしない。
ぼくだってね地味で陰気な虐めを受けてきたよ。 小学生の頃からひどかった。
施設に居た頃は毎晩先輩の性のおもちゃにされていた。 思い出すと今でも殴り殺したくなるよ。
周りに話しても職員にすら相手にされなかったんだもん。
そうかと思えば寝ている所を殴る蹴る投げ飛ばす、、、。 体は痣だらけだったよ。
母さんでさえ何も言えなかった。
学校じゃどうかって言うと最初は教科書を破られたり弁当を隠されたり、嘘の時間割を教えられたり、、、。
そうかと思ったら上靴に画鋲を仕込まれたりもしてたんだ。 よく耐えたなあ。
鍼やマッサージの実習をしている時もすごかった。
任されてた患者さんを取り上げられたり施術している所を邪魔されたり、タオルや白衣などの洗濯をさせられたり、、、。
もちろん、やった連中は何とも思ってないよ。 暴露しても良かったんだけどね。
その場はもめないように堪えてたんだよ。 仕事で見返してやろうって。
虐めてる連中って何とも思ってないんだ。 だからね、何を言っても何をやっても無駄。
社会に出て自分を磨き抜いてそいつらに勝つしか無いんだよ。 ぼくはそれをやった。
今、声を聴いただけで相手の性格も病気も症状も見抜けるようになった。
脈に触れただけで元気がどれくらいか、そして危なくないかまで感じ取れるようになった。
こうなってくるとさ過去のことには囚われなくなったよ。 未来に専念すればいいんだから。
今は怖いかもしれない。 震えるかもしれない。
でも未来に全てを託すんだよ。 自分と向き合って自分に勝っていくんだ。
虐めたやつらに勝つより自分に勝つことが大事なんだ。
自分に勝って堂々と生きてほしい。 過去の自分に勝って未来を明るい物にしてほしい。
ぼくはそう思う。
その一方でいい年こいた大人は何をやってんだ? 不倫だの強姦だのって騒ぎばかり起こしてさ。
そんな連中は目障りだから消えてほしいよね。 「プレーで認めてもらう?」 甘過ぎるよ。
プロだって言うのであれば身を引きなさい。 引退してけじめを付けるべき。
何とかしようとしてもまた同じことをやらかすんだから甘えないでもらいたい。
プロだって言われるだけで調子に乗る人が多いけどさ、自分で言ってる間はセミプロなんだよ。 黙ってても他人が認めるようになったら本物だ。
だから松井秀喜も一郎も大谷君もアメリカに行けたんだよ。
フォークの神様 野茂さんは日本じゃあ危なっかしくて見ていられなかった。 キャッチャーが自分のレベルではなかったから。
アメリカに渡って初めて安心して見れたよね。 もう10年以上前の話。
本当にその道でやりたかったら真剣に自分を磨くんだな。 磨けないんじゃプロとは言えないよ。
これからの10年はいろんな所から見たことの無い錆がボロボロと出てくるだろう。
これまで安泰だった人たちも安泰じゃいられなくなる。 そんな厳しい時代に入ったよ。
その洗礼を受けたのが兵庫県だろう。 今だって吐きたくなるような話がどんどん出てきている。
今後、何処からどんな話が出てきても驚かないよ。 なあ北海道さん。
再興を託された夕張市をぶっ潰して澄ました顔をしているあの人だって大丈夫かなあ?
芸能界は静かな暴露合戦が続いている。 終わらないだろうなあ。
でも思うんだけど確信犯だったら何で警察に行かないの? 泣き寝入りした挙句にsnsで暴露するのは卑怯じゃない?
ぼくだってさ、40年前の事件を告発したいよ。 でも期限切れだからねえ。
暴露合戦なんかやったら自分が叩かれて終わりじゃないのかなあ? そんな気がする。
刑事告訴は無理でも民事告訴は出来るでしょう? なぜやらないの?
やられた側が泣き寝入りするから事件は無くならないの。 嘘だったら許さないけど真実だったらやりなさいよ。
過去を吹っ切るためにもね。
ぼくが施設に居た頃、空手を教えてくれる人が居た。 そして何人かで空手をやっているとマスゴミが嗅ぎつけて飛んできた。
取材されて放送されたのを見てぼくは爆笑してしまった。 そのタイトルにね。
『盲人 空手に燃える!』
「見えないのに大変ですねえ。」 「どうやって空手を覚えたんですか?」
「蹴りとか突きとか有るけど大変じゃないですか?」
いろいろ聞かれた挙句に最後にはこう言われる。 「すごいですねえ。 頑張りましたねえ。 頑張ってください!」
空手でも柔道でもそうだけど形が分かればすぐに飲み込めるよ。 別に大したことじゃない。
楽器だってふつうに演奏するし料理だって作る。
タバコだって吸うしメールだって書く。
YouTubeだってふつうに検索するしこうして小説も書いてる。
でも一部の人たちには「見えない人たちの中ですごいことをやっている人が居る。」みたいに思う人たちが居るんだよね。
こちらからすれば、ごくごくふつうのこと。 おかしな話だよ。
ぼくはクッキングヒーターを使っているけどガスコンロで料理を作っている人たちもふつうに居るからね。
見えないから弁当を配達してもらうんだろう?みたいなことを聞いてきた人も居る。
実際に宅配弁当を頼んだことも有るよ。 でも量が、、、。
本当に嫌になるほど美談報道は多い。 「これなら感動させられるだろう。」とでも思うのかな?
いつだったか、ぼくが下宿に住んでいた頃の話。 目の前の家が火事になったことが有る。
駐車場を挟んで真向いの家だったから窓も開けられない。
その家は全焼したんだけど火の中に飛び込んでおばあさんを助けた大学生が居た。
スーパーマンのようにマスゴミは持ち上げるんだけど「大変だと思って飛び込んだだけです。」って大学生は話す。
それでいいはずなのに枝葉を付けたがるんだよね。 普段はこうしてああして、、、なんて物語を作ってさ。
川で溺れている子供たちを助けて代わりに亡くなってしまったご主人のことが話題になっていた。
そんなのはふつうに「大変だ!」と思ってやっただけのこと。 「英雄です。」なんて言われても困るよね。
大事なのは「なぜ溺れたのか?」ということであってご主人が亡くなったのはあくまでも助けようと思ってやったことの結果。
それをただ単に英雄視するのはどうかと思う。 奥さんを苦しめるだけじゃない。
助かった子供たちにも「ぼくらのせいであの人は死んじゃった。」って思わせることに、、、。
ストーリーは要らないんだ。 現実をそのままに伝えてほしいよね。
今のぼくをマスゴミが取材したらどうなるだろうね?
「見えないのに料理も作って仕事もして一人で家に住んで金の管理もやってすごいことですねえ!」って持ち上げるのかな?
やめてくれ 気持ち悪いから。
虐めってさ、「気に入らないから」っていう身勝手な理由から始まるんだよ。 何が気に入らないのかは虐めてる連中でも分からない。
何となく虐めていたらみんなでやるようになっちゃった。 そして深刻になっていくんだ。
虐めていた連中はまずもって反省なんかしない。 虐めてたっていう意識も無いんだ。
ただみんなで揶揄ったり馬鹿にしたりしてただけって思ってる。 それを親がいくら追求したって堂々巡りだよ。
教師だってその場に居ないから何がどうなってこうなったのか知る余地も無い。 だから曖昧なことしか言えなくなる。
さらにはテストの点数とか出席日数とか授業中の態度にしか興味が無いから普段の教室で何が起きているのか知ろうともしない。
ぼくだってね地味で陰気な虐めを受けてきたよ。 小学生の頃からひどかった。
施設に居た頃は毎晩先輩の性のおもちゃにされていた。 思い出すと今でも殴り殺したくなるよ。
周りに話しても職員にすら相手にされなかったんだもん。
そうかと思えば寝ている所を殴る蹴る投げ飛ばす、、、。 体は痣だらけだったよ。
母さんでさえ何も言えなかった。
学校じゃどうかって言うと最初は教科書を破られたり弁当を隠されたり、嘘の時間割を教えられたり、、、。
そうかと思ったら上靴に画鋲を仕込まれたりもしてたんだ。 よく耐えたなあ。
鍼やマッサージの実習をしている時もすごかった。
任されてた患者さんを取り上げられたり施術している所を邪魔されたり、タオルや白衣などの洗濯をさせられたり、、、。
もちろん、やった連中は何とも思ってないよ。 暴露しても良かったんだけどね。
その場はもめないように堪えてたんだよ。 仕事で見返してやろうって。
虐めてる連中って何とも思ってないんだ。 だからね、何を言っても何をやっても無駄。
社会に出て自分を磨き抜いてそいつらに勝つしか無いんだよ。 ぼくはそれをやった。
今、声を聴いただけで相手の性格も病気も症状も見抜けるようになった。
脈に触れただけで元気がどれくらいか、そして危なくないかまで感じ取れるようになった。
こうなってくるとさ過去のことには囚われなくなったよ。 未来に専念すればいいんだから。
今は怖いかもしれない。 震えるかもしれない。
でも未来に全てを託すんだよ。 自分と向き合って自分に勝っていくんだ。
虐めたやつらに勝つより自分に勝つことが大事なんだ。
自分に勝って堂々と生きてほしい。 過去の自分に勝って未来を明るい物にしてほしい。
ぼくはそう思う。
その一方でいい年こいた大人は何をやってんだ? 不倫だの強姦だのって騒ぎばかり起こしてさ。
そんな連中は目障りだから消えてほしいよね。 「プレーで認めてもらう?」 甘過ぎるよ。
プロだって言うのであれば身を引きなさい。 引退してけじめを付けるべき。
何とかしようとしてもまた同じことをやらかすんだから甘えないでもらいたい。
プロだって言われるだけで調子に乗る人が多いけどさ、自分で言ってる間はセミプロなんだよ。 黙ってても他人が認めるようになったら本物だ。
だから松井秀喜も一郎も大谷君もアメリカに行けたんだよ。
フォークの神様 野茂さんは日本じゃあ危なっかしくて見ていられなかった。 キャッチャーが自分のレベルではなかったから。
アメリカに渡って初めて安心して見れたよね。 もう10年以上前の話。
本当にその道でやりたかったら真剣に自分を磨くんだな。 磨けないんじゃプロとは言えないよ。
これからの10年はいろんな所から見たことの無い錆がボロボロと出てくるだろう。
これまで安泰だった人たちも安泰じゃいられなくなる。 そんな厳しい時代に入ったよ。
その洗礼を受けたのが兵庫県だろう。 今だって吐きたくなるような話がどんどん出てきている。
今後、何処からどんな話が出てきても驚かないよ。 なあ北海道さん。
再興を託された夕張市をぶっ潰して澄ました顔をしているあの人だって大丈夫かなあ?
芸能界は静かな暴露合戦が続いている。 終わらないだろうなあ。
でも思うんだけど確信犯だったら何で警察に行かないの? 泣き寝入りした挙句にsnsで暴露するのは卑怯じゃない?
ぼくだってさ、40年前の事件を告発したいよ。 でも期限切れだからねえ。
暴露合戦なんかやったら自分が叩かれて終わりじゃないのかなあ? そんな気がする。
刑事告訴は無理でも民事告訴は出来るでしょう? なぜやらないの?
やられた側が泣き寝入りするから事件は無くならないの。 嘘だったら許さないけど真実だったらやりなさいよ。
過去を吹っ切るためにもね。


