刹那に触れる兎


それから諏訪さんは、わたしの中に指を滑り込ませた、既に分かっているわたしの弱いところを何度も押し上げてくる。

「ぁあっ、、!、、っ、、ああ、あっ、、、!」

大量の潮を吹き、ベッドに倒れ込むわたし。

諏訪さんはわたしに覆い被さってくると、「今日もたくさん吹きましたね。」と微笑んだ。

わたしが諏訪さんの下半身に手を伸ばすと、既に諏訪さんのムスコさんはパンパンに膨れ上がり、反り立っていた。

「諏訪さんのムスコさん、もう準備万端みたいね。」
「はい、早く莉子さんの中に入りたがっています。」

諏訪さんはわたしの耳を舐め、それから首筋にキスをすると、「そろそろ、僕のこと下の名前で呼んでもらえませんか?」と言った。

「諏訪さん、下の名前何ていうの?」
「壮太郎です。」
「壮太郎ね。分かった。」

壮太郎さんはわたしの脚を広げ、自分の肩にわたしの脚を掛けると、挿入の体勢に入った。

「莉子さん、今日も可愛い声と表情を見せていただきますよ。」

そう言うと、壮太郎さんはいつもよりもグッとわたしの奥まで入り込んできて、わたしは快感に目を閉じて腰を浮かせた。

「莉子さん、目を開けてください。僕の顔をちゃんと見てください。」

そう言って、壮太郎さんはわたしの奥の奥を突き始めた。

「んあっ、、、ぁあ、、ぁあ、、そこヤバいっ、、、っ、、、!」
「ここが気持ち良いんですか?それじゃあ、もっと攻めますよ?」

わたしは壮太郎さんと見つめ合いながら、快楽に満ちていく中で啼き続けた。