「ベッドの上でシャワーを浴びたみたいになりましたね。」
諏訪さんは嬉しそうに言った。
「諏訪さんの指はどうなってるの?」
「莉子さんこそ、こんなに潮を吹くなんて良い身体してますね。」
諏訪さんはクールに見えるが、意外と嫉妬深く独占欲が強いのかもしれない、と感じ始めていた。
男との絡みがある仕事をしている上に、他の男の陰に敏感で少しでもそれがチラつくと、セックスが激しくなる。
何だかそれが、可愛いと思い始めてしまっている自分がいた。
「さて、さっきもたくさん啼かせましたが、ベッドの上でも啼かせますよ。」
諏訪さんはそう言うと、わたしに覆い被さり、わたしの開く足の間に大きくなり反り立っている下半身を擦り付けた。
「わたし、また何度もイカされるの?」
「はい、もちろん何度でも。」
諏訪さんはそう言って、わたしの中にまず先端を入れ込むと、ゆっくりと中へと進んできた。
わたしは、この入り込んでくる感覚だけでわたしの中を既にいっぱいに満たされているように感じ、吐息が漏れ、腰が浮いた。
「ぁあ、、、もう奥まで届いてる、、っ、、、。」
「もっと奥までいきますよ。莉子さん、、、感じてる可愛い表情をたくさん見せてくださいね。」
そう言うと、諏訪さんは下から上に打ち上げるような、わたしを一番狂わせる突き方を始め、わたしが弱音を吐いても啼かせ続け、そして何度もわたしをイカせ続けたのだった。



