それからわたしは、浴槽のフチに片足を掛け、背の高い諏訪さんが下から上に突き上げる形で攻められてイカされ、広い浴室の床に寝そべる諏訪さんの上に乗って挿入に、下から激しく突かれ、立て続けに2度もイカされた。
何度もイカされ、もうおかしくなってしまいそうになっていたわたしは、諏訪さんの上に倒れ込んだ。
「莉子さん、大丈夫ですか?」
「大丈夫じゃない、、、もう、おかしくなっちゃいそう、、、」
「あともう少し付き合ってください。僕はまだイッてません。」
そう言うと、諏訪さんはわたしのお尻を掴んで、激しく突き始めた。
「ああっ、、、!もう無理っ、、、あ、、あ、、、またイッちゃうっ、、、!」
「莉子さん、一緒にイキましょう、、、っ、、、ぁ、、、!」
そして、わたしと諏訪さんは同時に果て、しばらく息を切らしながら浴室の床に寝そべっていた。
そのあとはシャワーを浴び、わたしはシルクのガウン、諏訪さんはタオル地のガウンを着て、リビングへと移動した。
わたしは疲れ果て、リビングの大きなソファーに腰を掛け、そのまま倒れ込んだ。
そんなわたしを見て笑う諏訪さんは、「お風呂でのセックスもいいもんですね。」と言った。
「気持ちはいいけど、疲れる、、、。」
「確かに。いつもの莉子さんより疲れてますもんね。でも、頬を赤く染めながら可愛い声で喘ぐ莉子さん、めちゃくちゃ可愛かったですよ。」
諏訪さんはそう言うと、「莉子さん、スパークリングワイン飲みませんか?」と訊いてきた。
わたしは「飲む。」と答えると、疲れのあまりに目を閉じた。



