その夜も諏訪さんは、わたしを抱いた。
下から上に打ち上げるような律動が、わたしを一番狂わせる突き方で、わたしは身体を反らせながらベッドシーツを握り締め、何度もイカされた。
後ろから攻められる時は、あまりの快感に身体を起こしていられず、倒れ込んでしまうのだが、それでも諏訪さんは後ろからわたしの奥の奥を突き続ける。
「莉子さんの後ろ姿、エロ過ぎますね。」
そう言いながら、諏訪さんは吐息を漏らす。
「んぁ、、、ぁあ、、諏訪さん、もう無理、、、おかしくなっちゃう、、、」
「ドMの莉子さんなら大丈夫です。まだまだ終わりませんよ。」
諏訪さんはそう言うと、わたしの背中にキスをした。
後ろからの激しい攻めは、正常位の時とは違う快感があり、わたしは気を失わないように必死だったが、後ろからだけで2度もイカされた。
そして、後ろからの攻めが終わると、再び仰向けに寝かされ、諏訪さんはわたしの乳房を愛撫されながら、奥を押し上げてくる。
「莉子さんのその感じてるときの表情、、、最高に可愛いですよ。」
そう言うと、諏訪さんはわたしと手を重ね、指を絡めながら、一突き一突きを丁寧にわたしの弱い場所を狙った。
「はぁあ、、、僕もそろそろ限界です、、、莉子さんの中が気持ち良すぎて、我慢出来ません、、、ぁあ、、、っ、、、!」
すると諏訪さんはわたしの腰を掴み、更に激しく突き上げると「、、っ、、、あ、、イクっ、、!」と呟き、わたしの奥深くで果てた。
わたしの中で諏訪さんのムスコがドクドクしているのを感じる。
諏訪さんはわたしの上に倒れ込み、そのままわたしを抱きしめると、「今日も最高でした。ありがとうございます。」と囁いた。



