余命宣告を受けた地球の中で私達は恋をした。


次の日から私は学校に行く事に。



制服があるかどうかはわからなかったが家に帰ったらちゃんと置いてあって一安心。



「じゃあ行ってきます」



久しぶりのローファーに足を通す。



「いってらっしゃい」



玄関口で四季さんがお見送りをしてくれた。



なんだか昔を思い出すなぁ



私がまだ学校に行っていた頃は毎日お母さんがお見送りをしてくれていた。



太陽にも負けないくらいニコニコの四季さんにお見送りしてもらいながら私は玄関の扉を開けた。