余命宣告を受けた地球の中で私達は恋をした。

でも、真剣そうだし純粋なお願いを断るのは気が引ける。



「わ、わかった……」



「本当ですか!?やったっ」



私の了承を経て嬉しそうに私に抱きついてくる凛音ちゃんはやっぱり小動物だ。



「これからよろしくお願いしますっ師匠!」

 


「あは、あはは……」



苦笑いが溢れたが何はともあれ凛音ちゃんと仲良く?なれたのは嬉しいっ