私の弱いところを全部知り尽くしている彼は、焦らすのもいかせるのも思いのまま。深く繋がって揺さぶって、一度達したのに休む間もなく腰をぶつけてくる。
「あっ、あ、待って、まだ……っ」
「ん……中、すごいことになってる。気持ちいい?」
ヒクついているのがわかる中で彼が動くのは、刺激が強いのにクセになって、私は涙目になりながらうんうんと頷く。
またすぐに大きな快感が襲ってきそうで、ぎゅっと枕の端を掴んでいると、桐人さんは汗が滲む顔に意地悪な笑みを浮かべる。
「こんなにしてたら、明日に響くかもな」
「ほんとですよ……!」
そう、明日はいよいよ結婚式。なのに、欲情する限り抱き合っていたら明日は使い物にならなくなってしまいそう。
「でもやめないよ。もっと、もっと俺に溺れてほしいから」
彼は容赦なく再び私の奥を突いて翻弄し始める。もう心も身体も十分あなたに溺れているのに。
できるならずっと繋がっていたいと思うくらい、好きで好きで仕方ない。再燃した時はどうしようかと不安だったけれど、今こんなふうに抱き合えていてよかった。
結婚前夜も、いつもと変わらず愛し合えることが嬉しかった。
「あっ、あ、待って、まだ……っ」
「ん……中、すごいことになってる。気持ちいい?」
ヒクついているのがわかる中で彼が動くのは、刺激が強いのにクセになって、私は涙目になりながらうんうんと頷く。
またすぐに大きな快感が襲ってきそうで、ぎゅっと枕の端を掴んでいると、桐人さんは汗が滲む顔に意地悪な笑みを浮かべる。
「こんなにしてたら、明日に響くかもな」
「ほんとですよ……!」
そう、明日はいよいよ結婚式。なのに、欲情する限り抱き合っていたら明日は使い物にならなくなってしまいそう。
「でもやめないよ。もっと、もっと俺に溺れてほしいから」
彼は容赦なく再び私の奥を突いて翻弄し始める。もう心も身体も十分あなたに溺れているのに。
できるならずっと繋がっていたいと思うくらい、好きで好きで仕方ない。再燃した時はどうしようかと不安だったけれど、今こんなふうに抱き合えていてよかった。
結婚前夜も、いつもと変わらず愛し合えることが嬉しかった。



