また俺も、



 ̄パチッ



目を開けると目に飛び込んできたのは
見慣れた天井だった。



あれ、俺何でここに居るんだっけ、?



そうだ。
高校が近くなったからココで暮らすんだよな。

てか今日、何曜だっけ、?




 ̄ ̄ ̄

「ーお前さ、なんか俺に言うことない?」



「…何も?」



本当に何も無いぞ…?
おかしいな、××がそんなこと言うなんて



「…あ、」



「ん??」



「来週の月から転校することになった。」



「…は、?」



「ん?」


なぜそんな反応を、?



「おい、何高だ。 聞いてない。」



「言ってないからな。ん〜と」



「甘辛(アマツ)高校ってとこ。」


確か共学のはず、




「おい、そこ××が居る高校だぞ?!」



「…マジか、」




まぁしゃーなしかな、。



「だって アイツ が行けって言うんやから。」



「…はいはい。…じゃ、。」


 ̄ ̄ ̄


…やべ、今日月曜やん、。



コンコン (ドアの叩く音)



「起きてるか〜?」




「今起きた、。
入っていーよ。」


カチャ(開けた音)



「お前今の姿ヤバいぞ、。
とりま用意できたら下来い。」


「ん〜、。」



…眠い。怠い。無…。




自分の姿やっべぇな、?!



髪ボサボサすぎるやろがい。



 ̄ ̄ ̄


「用意できたぞ〜。」



「…朝ごはん食べれるか、?」


「や、大丈夫。」


基本いつも食べれないからな。


朝は食が通らない体質。



「行ってきます」

「行ってくるな、お前ら」


「「行ってらっしゃい!!」」


 ̄ ̄ ̄