野いちご源氏物語 〇一 桐壺(きりつぼ)

歴史・時代

野いちご源氏物語 〇一 桐壺(きりつぼ)
作品番号
1740160
最終更新
2026/05/13
総文字数
20,640
ページ数
16ページ
ステータス
完結
PV数
1,276
いいね数
8

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源 氏 物 語 meets 野 い ち ご
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「死ぬときは一緒だと約束したではないか。

私を置いていくつもりか」



愛情重めな帝
桐壺帝[きりつぼてい]

×

薄幸の妃
桐壺の更衣[きりつぼのこうい]


✦••┈┈┈••┈┈┈••✦


ふたりの間に生まれた
美しい皇子
源氏の君[げんじのきみ]

×

亡き母そっくりの新妃
藤壺の女御[ふじつぼのにょうご]



”ずっと藤壺に遊びにいっていたい、
そうしてもっともっと女御様と仲良くなりたい ―――― ”



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✦ 参考文献 ✦ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
吉岡幸雄『源氏物語の色辞典』(紫紅社)

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あらすじ
✦ 帝に愛されすぎた桐壺の更衣は、美しい皇子を遺して亡くなる
✦ 皇子(源氏の君)は左大臣家の姫と結婚
✦ でも、亡き母そっくりの帝の新妃・藤壺の女御が忘れられなくて ――

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